戯言

今電車で隣に座っている男性が、「ゴミをポイ捨てする奴は、全員死刑にすればいいんだ!」と熱弁してます。もう良い人なのか悪い人なのか分かんないです。多分、正義の概念が超極端な人です。

今日は友人の妹(高校生)に勉強を教えるという重大ミッションの日でした。でもね、いざテキスト開いてみたら、ぜんっぜん覚えてないの、高校時代の勉強。チンプンカンプン。古文とか意味不明。もはやこれ日本語じゃなくない?ねえ、ほんとに日本語?って疑心暗鬼になるレベルには分からなかった。
でも友人の妹の手前、分からないなんて言えないわけですよ。だから古文を見ながら、「うんうん、なるほど」とか言って理解してるフリをしてた。でも超真面目な友人の妹は質問とかしてきちゃうの。もうやめてー、私を苦しめないでー!なんて思いながら、一応質問を聞いてみた。
「ゆめゆめ〜ないってどういう意味でしたっけ?」
えーと…あの、その、うん。質問聞くんじゃなかった。全然分からない。後で調べてみたら、「決して〜ない」の意味らしいです。へー。
その場ではとりあえず、一か八かで「なんかさ、ほら、世界って広いじゃん?」みたいな話のそらし方をしてみたんだけど、もちろん失敗。

その後も古文の解説なんて出来るわけがなく、ただ信頼だけを失った形になりました。主人公の性別間違ってたし、なんなら主人公の名前だと思ってたものが船の名前だったことすらあった。さらには似た名前の登場人物を間違えて一人として扱ったりもして、もはやカオス。

それで、何が一番びっくりしたかって言うと、私のはちゃめちゃな古文授業を受けた友人の妹が、「また近いうちに教えて欲しい」とのメールをくれたこと。
その子が優しいのか、感覚狂ってるのかは知らないですけど、次回までに頑張って勉強して、見返してみようと思います。はい。
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